第1回・MPCは、2001年11月23・24日の両日、大阪市中央区、
堺筋本町の大阪産業創造館の3階マーケットプラザで行われました。

11月23日正午。開場とともに、ドドッとお客さんが入場、会場はたちまち熱気に包まれました。なごやかなムードに、店長も踊る!
これは、とあるUSEDショップのブース。数年かけてコレクションしたコンパクトエフェクターをパネル化、イッキに弾き比べ・聴き比べ。 会場西側には、何やらブードゥー祭のような怪しげなムードを醸し出す一角がございましたが、これはその中の1つ。ヘンテコリンな箱物ギター専門ショップのブースです。
これ、結構人気モンでした。MIDI鍵盤の操作で、ガオォ〜と吠えます。 真空管アンプのメンテナンスが売り!という超マニアックなこのお店。マーシャルの上にあるブルーの物体は軍用の真空管テスターでございます。
お客さんとお店の交流を深める場。それがMPCの最大の特徴ですが、もうひとつ、お店同士の交流が盛んになるのもMPCの特徴。自分のブースほったらかしで、よそのブースに遊び廻っていた店長さんもいましたネ。会場東側は、小さなお店や工房の小さなブースが集まったマニアックな空間。“出し物”がこれまたマニアックで、興味津々のお客さんたちで溢れかえり、さながらジャンジャン横丁のような雰囲気でした。
“強モノ店長のバトルトーク/クラフトマン編”の1コマ。「今年の傾向としては、レスポールのネック折れの増加ですかね。」(C工房)「傾向って?そんなモンあるんですか?!」(S工房)“強モノ店長のバトルトーク/ショップ編”の1コマ。アルコールも入って「キワキワ発言」連発でした!(S工房)
オシロスコープでレスポールのサウンドの個体差を視覚的に実感!何ともマニアック…というよりもオタッキーな企画です!キャットミュージックスクールは実習で製作したギターを展示という真面目なブース展開の一方、若さあふれるオモシロイベントも満載でした!